HORIBA Sensorium
おもしろ分析図鑑
F-1でも活躍する世界のリーダー
→ 元素の声
→ テニスボールとパチンコ玉
→ 触れずにはかる不思議な温度
→ 東京ドームのてんとう虫
→ 電気の落とし物
→ 超純水に潜むあいつを探せ
→ 血液はなぜ赤い?
→ 泥棒はどこだ!
→ 分子の指紋捜査官
→ 火力発電所の動脈硬化
→ あっちのみ〜ずは、すっぱいよ〜
→ さかなのおともだち
→ 車のランニングマシーン
→ トラックのOA機器
→ 鉄が燃えたら何になる
→ 湾岸戦争も見ていた大気の監視役
→ F1でも活躍する世界のリーダー
→ 君は彼のドライビングテクニックに勝てるか
→ 高血圧防止の強い味方
→ ピカピカ度を測ってみよう
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少ないガソリンでできるだけ遠くへ。できるだけ力強く。こんなエンジンの研究開発が自動車会社で進められています。これは、エンジンの燃焼効率といわれるもので、ガソリンをどれだけムダなく車のパワーに変換できるかが大きな課題となっています。

ガソリンはのシリンダーの中で爆発し、その力を車輪に伝えて車を動かすわけですが、燃焼が不完全だとCO(一酸化炭素)やHC(炭化水素)などのガスが出てきます。つまり、排気ガス中にCOやHCが少ない方が燃焼効率が良く、燃費が良くなりパワーも出ることになります。だから、車の排気ガスに含まれるCOやHCの量を測ると、そのエンジンがどれだけ効率よく働いているかわかるのです。

ところで、カーレースの最高峰、F-1。各チームはより早く走るための技術開発に、しのぎを削っています。ここでも、わずかなエネルギーロスも許されない、極限のエンジン開発に欠かせない装置として、HORIBAの自動車排気ガス測定装置が活躍しています。

このようにHORIBAの自動車排気ガス測定装置は、世界各国の自動車会社で、燃費の良いパワーのあるエンジンの研究開発に役立っています。


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自動車排気ガス測定装置 MEXA-7000

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