HORIBA Sensorium
おもしろ分析図鑑
高血圧防止の強い味方
→ 元素の声
→ テニスボールとパチンコ玉
→ 触れずにはかる不思議な温度
→ 東京ドームのてんとう虫
→ 電気の落とし物
→ 超純水に潜むあいつを探せ
→ 血液はなぜ赤い?
→ 泥棒はどこだ!
→ 分子の指紋捜査官
→ 火力発電所の動脈硬化
→ あっちのみ〜ずは、すっぱいよ〜
→ さかなのおともだち
→ 車のランニングマシーン
→ トラックのOA機器
→ 鉄が燃えたら何になる
→ 湾岸戦争も見ていた大気の監視役
→ F1でも活躍する世界のリーダー
→ 君は彼のドライビングテクニックに勝てるか
→ 高血圧防止の強い味方
→ ピカピカ度を測ってみよう
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高血圧防止の強い味方

高血圧や脳卒中の予防のため、塩分の取りすぎに注意する必要があり、 1日の塩分摂取量を10グラム以下にするよう言われています。
ところで、塩分っていったい何なのでしょう。高血圧に影響を与える塩分は単に塩ではなく、じつはナトリウムイオン(電気を帯びた原子)という物質が問題なのです。私たちが日常使っている食塩(NaCl)。これはナトリウム(Na)と塩素(Cl)がくっついた分子ですが、この中のNaが悪者ということです。

私たちの体液(血液など)にはナトリウムイオンが含まれていますが、その生理作用が高血圧などの病気と深いかかわりがあるといわれているのです。

HORIBAのコンパクト塩分計は、カード型の大きさで、ナトリウムイオン電極という非常に高度なセンサーを使っています。だから純粋にナトリウムイオンだけを測定でき、正確な健康管理が可能になるのです。またこの塩分計は味噌汁などの液体だけでなく、お漬け物などの固形物もダイレクトに測れるのが特徴です。人の健康をまもるためにもHORIBAの分析技術が役に立っているのです。



コンパクト塩分計「カーディ」 C-121

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