最近、コンビニの床がキレイになったと思いませんか。デパートやコンビニ、企業のオフィスなどの床は、ワックスをかけて磨いています。でもこのワックスがけが大変。一生懸命磨いても、ピカピカにならなかったり、ピカピカになったと思っても、ビルのオーナーから「まだまだダメ!」といわれたり。
そこで登場したのが、なんとピカピカの度合いを機械で測る装置。この原理はいたって簡単。片方から床に光を照らしてもう一方のセンサーでその反射光をキャッチする。完全に反射すれば光沢度は100点満点というわけ。原理は簡単でも非常に精密な光学的な技術が用いられています。光沢度合いが数字で表せるから、無駄に磨き続けることもなく効率よく作業できるのです。
このすぐれもの、床磨きだけでなく車などの塗装表面の検査や、家具の表面の品質管理などに、また製紙会社では高級紙の平滑度のチェックなどにも活躍しています。あなたの身の回りにも、ひょっとしてお役に立つものがあるかもね。

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